もこな 今日の着物

IMG_7359 IMG_7360今日は、よろけ縞の小紋と、春の草花がプリント柄っぽい染の名古屋帯です。
半襟は染と刺繍で桜。帯締めはピンクと銀の波々。

これに、仕事中はエプロンをしています。こちらは西洋のアンティーク(ていうか古着ですね)。

今日はパラパラ雨がふっていたので悩んだのですが、正絹でも、濡れてもいいやつで!着倒すやつで!!

・・・こんな感じでございます。

 

  1. 大川 七瀬 says:
    お着物素敵ね。

    でもなんでお手々がペンギンなの(笑)。

もこな 岩男潤子さんのSweet Twe​et Time

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 昨日4月2日、ニコニコ生放送「岩男潤子のSweet Twe​et Time」は
岩男潤子さんの声優20週年記念の回でした。
その時お召のお着物、一式コーディネイトさせて頂きました。

アンティークの松竹梅と鶴のお振り袖
アンティークの牡丹刺繍の帯(実は名古屋帯なのです)
刺繍半襟(現代もの)
伊達衿(現代もの)
金銀の帯締め(アンティーク)
金台・赤ビロードの晴れ着用草履
長襦袢
簪各種

潤子さん、ちっちゃいからアンティークのお着物の丈がバッチリでした!
声優成人式ということで、お振り袖を3着ほど見つくろい、
せっかくなので3着とも羽織っていただき、わいわいと帯だとか帯揚げだとか選んで、着せ替えとっても楽しかったです。
放送をご覧の方は見られなかった、他2着もとてもお似合いで素敵でした。

数年前のフランスでのジャパン・エキスポの時も牧野由依ちゃんのお着物をコーディネイトさせていただき、一式貸出いたしましたが、
あの時は夏着物で、可愛い小紋だったのが、今回は礼装。
ドキドキいたしました。

長襦袢に半襟縫い付けて、髪飾りはお振り袖のお色に合わせた花の簪を3本。
水引で出来た赤い椿の簪が一本。
どれも決めかねたので、組み合わせ等々、当日ヘアメイクさんと相談して決めてください。
と、余分に何本かと一緒にお送りしました。

とても綺麗に着こなしていらっしゃって、親戚のおばちゃん気分でほっといたしました。
ちょっとでも、おめでたいニコ生の席に、華を添えるお手伝いができて良かったです。

声優20週年おめでとうございます!
来年はアルバム発売20週年だね。

 

 

 

もこな だし巻き卵

だし巻き最後焦って火力を強くしたらスが入りました。
残念なだし巻き卵です。
だいたいこんな感じで作ってます。皆様のお家ではどんな感じなんでしょうか。

①ほぐした玉子を、ザルや茶こしでさらに濾して、できた卵液にお出汁を加えます

・濾したほうが、卵白と卵黄の馴染みが良くてふわふわで、見た目も良くなる気がいたします。

・加えるお出汁は、私はうどん出汁+白だしの2種類を使ってます。オーガニックのものだと安心かな?
どちらか単品のお出汁の時より、2種くらい混ぜるといい感じ・・な気が致します。
・ちょっとお水を足します。玉子だけだと出来上がりがぎっちり硬くなるので。

②温めた玉子焼き器を温め、ごま油を敷いたら、卵液を卵焼き器の底に行き渡るくらい、薄い嵩で流し込みます。

③卵液がプツプツ泡だって、底のほう、うっすら固まってきたかな?ってところで、
菜箸でスクランブルエッグみたいにちょいとかき混ぜます。(液状の部分と半分固まったところをシャッフルします)

④表面がちょっと乾きそうかな〜ってところで、端から巻いていきます。

⑤巻いて端に寄せたら(奥がいいかと)手前の空いたスペースに、また卵液投入。
奥に寄せた巻いた玉子焼き(ここが芯になります)をちょっと持ち上げて、その下にも卵液が行き渡るようにします。
もし空気が下から押し上げて来たら、それも潰して卵液を行き渡らせます。

この後は、④と⑤を繰り返します。

巻いては流し入れ・・。の反復作業。
適宜、巻いた後、卵液投入前にごま油を敷き直すとくっつかないですね(余分な油はキッチンペーパーで取りましょう)
火力は小がいいみたいです。
強い火力でやると、焼いてる玉子から「ぐきゅぐきゅ・・・」というような名状しがたい鳴き声がします。怖いです。

うちの基本のだし巻き卵はこんな感じで作ってます。

 

もこな ナリ様退院

ナリ様退院

七瀬ちゃんから預かったワンコイン元就様。今回で3回目?の入院です。
ちっちゃいあんよと台座との接着面が小さすぎて、すぐに台座とバイバイしてしまって、
自立が出来なくなってしまうたびに、ジェル状の瞬間接着剤で何とかしてきたのですが、
3度めで、ついにどうにも成らなくなったので、根本からやり直すことに。

まずは、ちっちゃいお御足の裏にピンバイスで穴を開け。
塗装しなおした台座にも穴を開け。
その穴に芯になる針金を通して固定しました。
これで接着剤だけで固定した時よりは安定感が増すはず・・。
因みに、ナリ様はオクラ・・いや、兜が取れるので、
手近にあった王冠の金属パーツを乗っけてみました。
かわゆかろ?

  1. 大川 七瀬 says:
    わー、もこな先生、治療、本当にありがとう!

    私はあまりフィギュアなどには手を出さないほうなのですが、ワンコインさんはとても可愛いので
    いくつか持っております。

    しかしこの毛利さんは本当に入院が多い・・。

もこな デコ(?)りました

S__2572341アルミのなんもない名刺入れに、古い紙類とアンティークの装飾金具とか、現行品の金属パーツとかを乗っけて、レジンで固めてみました。
レジン楽しいです。色々使えて。接着剤としても使えるし、封入材としても使えるし。
真ん中に封入されてる蝶々の印刷の金色の帯状の紙は、葉巻の帯らしいです。

もこな またまた着物

S__2572336先日着た着物です。
これはそんなに古くは無いと思います。丈も行きも充分だったので。
白地に緑の市松模様です。実は八掛も細かい緑の市松柄です。市松づくし。
帯は、こないだも締めた奴凧の帯。帯前が紅梅。帯留めは金工の紅梅の帯留めです。
今の時期だけだから、梅柄必死です(笑)

もこな 今日(10日)の着物

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今日の着物はお召です。私の記憶が確かなら・・・LANCOさんで購入させていただいたんだったかな。

こういうちょっと北欧風な可愛いのは確かLANCOさんだったかと。
お召はピシっとした織りなので、きちっと着付けられて気持ちが良いです。

帯は壱の蔵さん。染の橋に梅の刺繍柄です。瑞雲も入ってておめでたい。
帯留めは陶器の梅です。裏見たら銘が入ってたんですが、読めない(笑)。
これに割烹着着て仕事してます。タマ(猫)がいれば完璧なのに・・・。

もこな 9日のお着物

S__2490394S__2490393S__24903919日は日は出ていたんですが、パラパラと雨が・・。なので、3枚目のアンティークの竹と梅柄のお着物を着ていたんですが、急遽1枚目2枚目のポリのお着物を装着しなおしました。
帯は一緒。抹茶色のポリのお着物も梅の花柄。チラホラと桃の実と源氏香の柄も入ってます。おめでたい感じです。
帯締めは房飾りを作るのに使う飾り紐です。
本来は吉祥結びとか結んで飾るもので、帯締めとして使うものでは無いのですが。なんか合ったので。
樹木希林さんみたいに、帯締め見当たらなかったら、電気コードで結ぶとか!そういう格好いいの憧れます。

もこな 8日のお着物

S__24903898日に着たお着物です。
雨が降っていたので、ポリエステルの着物です。濡れちゃいけないのは緑に大柄な梅の花の刺繍が入った帯と
このアンティークの半襟くらい・・。
こちらの半襟、前に壱の蔵さんで購入したもので、このヌボーっとしたお顔のようなのが実は雪だるまです。

日本の雪だるまってこういうふうに描くんだそうで・・。なんかちょっと覗いていて可愛いです。
そして、周囲に散っている雪も刺繍なんです。
日本の手仕事すごいです。
しかもこの雪、わざわざ起毛するように刺繍してあるんです。
新春なので伊達襟で色を挿しました。
ポリの着物はオフホワイト地にチョコレート色の縞に見える竹柄です。
松はないけど、竹と梅で。

もこな 昨日の着物

全身 真文先生着物昨日は朝から仕事始め。夜は新年会でした!
お着物は小林真文先生から頂いたお着物です。たしか、おばぁちゃまのお召になっていらっしゃったものだとか。
お着物以外も、帯や小物、ビロードの着物コートとか、可愛くて素敵なものをいっぱいいただきました!
大事に使わせて頂いております。
帯は、壱の蔵さんで購入した奴凧の引き抜き帯。
普通にお太鼓に締めると柄が上下逆転してしまうので、ちょっと特殊な締め方をします。
今の時期しか締められない帯です。

それにしても、一人で全身とか、背後の帯を自撮りするのは本当に大変です。
画像で前合わせが逆になっていることでお察しの方もいるとは思いますが、
自撮りで全身撮るために、鏡にうつして撮っているのです。
なので前合わせが逆に見えるんですね。
この鏡は知り合いの家具職人さん(女性)にオーダーして作っていただいた姿見で、こだわりの一点モノです。大事に使っています。

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